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今年読んだ本ベスト5
2008年12月31日 (水) | 編集 |
毎年(勝手に)恒例にしている今年読んだ本ベスト5です。
今年は44冊読みました。
相変わらず多くはないのですが、去年に比べたら多いです。
やはり仕事の忙しさと反比例する傾向があります。
さて、いよいよ発表します。
チャチャ〜ン

弟1位
いのちの旅 「水俣学」への軌跡いのちの旅 「水俣学」への軌跡
(2002/11)
原田 正純

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弟2位
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫)チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫)
(2007/11/10)
海堂 尊

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なぜか医療関係が2冊。「いのちの旅」はノンフィクションで胎児性水俣病に取り組んだお医者さんの手記です。「チーム・バチスタの奇跡」はベストセラーですので説明は不要ですね。どちらも医療について考えさせられました。

第3位
天保の雪天保の雪
(2000/06)
市原 麻里子

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第4位
憑神 (新潮文庫)憑神 (新潮文庫)
(2007/04)
浅田 次郎

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江戸モノ2冊。「天保の雪」は幕末へと向かい始める江戸、その中で雪の研究をする大名土井大炊頭利位とその家老鷹見多忠常の学問への情熱が描き出されています。なんとなく今年ノーベル賞を受賞した日本人のDNAを感じました。「憑神」は、これまたベストセラー作品なので説明はパスします。いい話でした。

弟5位
少女怪談少女怪談
(2008/06)
藤野 千夜

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この本は怪談の本ではありません。でも怖いです。薄氷の上を歩くがごとき少年少女たちの日常が描かれています5位はたいへん悩みました。いろいろ面白い本があったのですが、すべてをライトノベル調に仕立た計算つくされた本ということで5位にしました。。「上手い!」と言わされた1冊でした。


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